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Alexandre Tansman 12のやさしい小品より 〜第3曲〜 [曲目]

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アレクサンドル・タンスマンの12のやさしい小品(第1集)の3曲目,Sarabandeです。

やはりこの曲も第1曲同様,ゆっくり,レガートに,2声の音のつながりを十分意識して弾かないといけません。そう思って弾いていても,録音で聴いてみるとそうなっていない箇所があります。

この曲も調号が無いですが,二短調(和声的短音階)のようです。

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コメント 2

アヨアン・イゴカー

古い文部省唱歌『青葉の笛』を思い出しました。『無法松の一生』の中で、転校する時に坊ちゃんが別れの曲として同級生の前で歌っていた唱歌だったと記憶していますが。
タスマンが生まれた当時は帝政ロシア領だったポーランドの暗さ、もの悲しさが感じられるようです。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-13 09:13) 

Enrique

アヨアン・イゴカーさん,確かにこの曲は「サラバンド」となっているのですが,舞曲というよりも歌謡風です。その曲は知らなかったのですが,たしかに物悲しさが感じられます。
タンスマンはポーランド生まれのユダヤ人ですが,ポーランドの人の感性には日本人に通じるものがある様に思います。
by Enrique (2018-05-13 20:59) 

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