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記譜ソフトとギター譜 [音楽理論]

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ギター譜を記譜ソフトで書く際は,少々手間なことがあります。
まず,一段譜で書きますから,2声部では足りないことが時々あり,4声が必要です。特に,単なるアルペジオでなく,アルペジオの中にメロディが含まれているような場合が面倒です。
有名なところでは,ソルの通称「月光」練習曲。8分音符の中に2分音符の白丸が嵌っています。

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数字つき低音とコードネーム [音楽理論]

長年の疑問
ギターではあまり関係ないですが,古楽アンサンブルでは数字つき低音というものが使われます。
低音楽器用と共通の左手で弾く通奏低音に,右手で弾くべき和音が数字で表されていて,主にチェンバロ奏者用です。この数字つき低音というのは,ポピュラー分野でおなじみのコードネームのようなものだとよく言われます。

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「カセットによる音楽基礎講座」第5巻 [音楽理論]

ひきつづき,1971年刊行の音楽之友社「カセットによる音楽基礎講座」の内容についてです。

第5巻は「伴奏のつけ方〔作曲II〕」です。
第4巻にひきつづき高木東六氏が担当。1971年11月発行です。

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「カセットによる音楽基礎講座」第4巻 [音楽理論]

ひきつづき,1971年刊行の音楽之友社「カセットによる音楽基礎講座」の内容についてです。

第4巻は「メロディの作り方〔作曲I〕」です。
高木東六氏が担当。他に菅野真子,竹内剛,北村幸子,乃川慎氏らがピアノ,エレクトーン,独唱で参加しています。1971年9月発行です。

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「カセットによる音楽基礎講座」第3巻 [音楽理論]

ひきつづき,1971年刊行の音楽之友社「カセットによる音楽基礎講座」の内容についてです。

第3巻は「ハーモニーのしくみ」です。
矢代秋雄/菅野真子の両氏が担当。1971年7月発行です。
東京プロ・ムジカ・アンティカという合唱グループの演奏が少しあります。

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