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庭仕事の憂鬱 [日常]

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週末になると,庭に手を掛けたくなります。

木々と言うのは,大きくなるほどその成長に加速がついてくるようです。当然と言えば当然でしょう。19年前,朝市で買って来た竹ヒゴの様に細く小さくて中々大きくならなかったハナミズキの苗も,今では背丈以上になり根元はスリコギ位の太ささになっています。

松の木やらタイサンボク,柿の木はもちろん,自然に生えて来た桐の木や桑の木,エノキなども結構な大木になっています。灌木のツツジ類やマメツガなどもブッシュ状態になっています。妻は庭のものにはほぼ興味を示さず,その他の子供もそうです。興味を持つ者は末娘のみです。軽作業は手伝わせていますが,さすがにチェンソーを使ったりのラフワークはそうも行かず。私のみでやる事になります。
特に手間が掛かるのは,松,それも赤松です。枝葉が細かいため黒松よりも2,3倍は手間が掛かります。草刈りに水はけの管理もあります。草刈りや,灌木のトリミングは電動機具が使えるのでまだしも,大木の剪定は三脚などに登ってやるしかありません。

職場の木が,ぷつぷつと途中から切られて不格好になっていて,目を背けたくなります。こんなにするくらいなら,いっそのこと根元から切ってしまえば良いと思ってしまいます。

 
  プツンプツンと切り取られた枝。 こんな仕事をプロが。。。
 
途中でぷつんと切られた葉っぱの無い枝で首尾よく芽が吹いても無秩序に細枝がはびこり,吹かなければ,死に枝になってしまいます。いずれにしろ樹形が乱れる原因になります。余分な枝は元からきっちり落とし,残した枝には葉っぱを残すのが剪定の基本のはずです。

こんな無残な姿にするくらいなら,放任しておくか根元から切るかどちらかだろうと思います。ウチの庭の木をこんなにするのはイヤなので,いきおい剪定の手間はかかる事になります。
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コメント 4

センニン

こんばんは。
この写真の木は哀れな様子ですねぇ。
今から言っても仕方ないですが、困難位大きくなる前になんとかしないといけませんね。
by センニン (2018-05-21 20:46) 

Enrique

センニンさん,おっしゃる通り,
早め早めに手入れすればこんなにはならないと思いますね。
ただ,このくらいになってもプロなら何とかするものだと思いますね。
この仕事は手抜きとしか思えません。
by Enrique (2018-05-21 22:03) 

アヨアン・イゴカー

写真のような状態の街路樹(欅、ユリノキなど)を見ることがあります。私は野鳥のことが気になるので、枝を切り落とされてしまうと、小鳥の塒や営巣場所が心配になります。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-21 23:08) 

Enrique

アヨアン・イゴカーさん,
私は剪定の必要性は感じているのですが,このように醜くプツンと切られるのは正直怒りを覚えます。枝を透かすなら,なぜ元から切らないのか,太い枝の途中で切るのは,何を考えて言えるのか?と思います。樹種によっては,プツンと切っても大丈夫なものもありますが,見苦しいのはダメですね。
都内のクスノキなどでは素晴らしい剪定を見ることがあります。お金もかかっているのでしょうが職人の心意気を感じます。
見た目が綺麗で野鳥が巣を掛けられる剪定はあると思います。
by Enrique (2018-05-22 06:33) 

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