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Alexandre Tansman 12のやさしい小品より 〜第11曲〜 [曲目]

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アレクサンドル・タンスマンの12のやさしい小品(第1集)より第11曲目は,Sérénadeです。

ギターはセレナード楽器と言われます。恋人が窓の外で奏でる。ただそのイメージよりも私はワルツのイメージで弾いています。

最も有名なセレナードはシューベルトの歌曲のものだと思いますが,あれもギターで作曲されたと言われています。


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コメント 2

アヨアン・イゴカー

スラブ風の旋律で、哀愁を感じます。窓辺で歌われる歌というよりは、自分の部屋で、それも冬の日に、憧れの人を思いながら、ギターを爪弾いているように聞こえました。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-28 18:25) 

Enrique

アヨアン・イゴカーさん,
確かに,人に訴えかけるというよりは,内省的な音楽だと思います。
この曲集の中でも,わかりやすく好きな部類です。
by Enrique (2018-05-29 05:55) 

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